Q.取りたいホクロがあるのですが、どのように取るのが適切でしょうか?
まず、「ホクロ」の種類を適切に見極める事が大切です。「ホクロ」とよく似た「メラノーマ」と呼ばれる大変悪性度の高い癌や、基底細胞癌や有棘細胞癌などの皮膚がんである可能性もあります。
メラノーマは、近年日本でも増加しており、発生後わずかで大きく広がってしまう悪性の癌です。
ごく初期のうちは「ホクロ」と区別がつきにくく、もし「ホクロ」と思っているものがメラノーマだった場合、レーザーをあてることで悪化してしまう危険性があります。そのため「ホクロ」を取られる前には、まずきちんと皮膚科を受診されることが大切なのです。
Q.イボは治療した方がよいのでしょうか?
「イボ」はウイルス性のもの以外にも、老人性疣ぜい、線維腫、脂腺増殖症、汗管腫、脾粒腫など、医学的には多くの種類があります。ほとんどが良性なので
心配はいりませんが、放っておくと数が増えたり、大きくなってしまいますので、早期に除去することをお勧めいたします。
また美容の面でも、「イボ」を取ることでとても印象が若くなります。
ホクロやイボはどのように除去するのでしょうか?
「ホクロ」「イボ」の大きさ・場所・皮膚の質を医師が診断し、様々な方法(各種レーザー治療、切除等)から最も適切な治療をご提案いたします。
※レーザー治療は日帰りで行えるため、入院の必要はありません。
- 前からあったホクロが急に大きくなった。
- 丸いホクロがいびつな形になった。
- ホクロから出血したり汁が出たりする。
- ホクロに痛みがある。
- ホクロの数が増えた。
- イボが大きくなって目立つ。
- シミの一部がふくらんできた。
- 顔や首元に小さなイボが増えてきた。
CO2レーザーホクロ・イボなどをメスを使わずに除去することができるレーザー。 ホクロ治療イボ治療 |
Qスイッチルビーレーザーメラニンに特異的に反応するレーザー。 |
Curia照射を繰り返すことでホクロの色を薄くし、目立たなくします。 |
切除再発のリスクを抑え、細かい目立ちにくい傷で治すことができます。 |
ご不明な点は、お電話 0977-27-3227 まで、お気軽におたずね下さい。












