お知らせ・メディア情報

常勤医師 「産休・代診」のお知らせ

美容皮膚科 伊藤 亜希子医師が産休に入ります

美容皮膚科を担当し、多くの患者さまの美容を診察して参りました、伊藤亜希子医師が、4 月16 日より、出産のためお休みとなります。
産休・育休でのご家族との穏やかな時間で、さらに美への探求心に磨きをかけられた亜希子先生をどうぞ楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

専門科:美容皮膚科
休職日:2018年4月16日より
復職日:先生の体調に合わせ調整し、決定次第お知らせします

形成外科・美容外科 松田佳歩医師が代診します

形成外科・美容外科の常勤医師に、松田佳歩医師が2018 年3 月より代診のため入職いたしました。当クリニック倉田院長を師とし、亜希子先生を先輩に持つ佳歩先生です。
小柄でとても可愛らしい先生ですが…ホクロ・腫瘍切除などの形成外科分野での多くの実績を積まれての、今回の入職です。とても明るく気さくな佳歩先生をどうぞ宜しくお願い致します。

専門科:形成外科・美容外科
代診期間:2018年3月~8月

院長による『美容皮膚科・美容外科・形成外科』の診察と、波多野 豊 医師・中田 京子 医師の『皮膚科専門外来』は、従来通り変更はございません。お肌に関するご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声掛けくださいませ。

▲画像クリックでPDFが開きます。

当院院長が大分合同新聞朝刊に掲載されました。

12/15(金)大分合同新聞(朝刊一面)に当院院長が橋渡しをした研究が「抗がん剤の副作用 脱毛 ジェルで抑制」として掲載されました。

[本文]
大分大学(北野正剛学長)とかつら大手のアデランス(東京都)は14日、抗がん剤治療に伴う脱毛を抑えるため共同で実施してきた臨床研究の結果を発表した。抗酸化物質を配合したジェルを使用し、乳がん患者に脱毛抑制効果を確認できたという。北野学長は「化学療法を受けたがん患者にとって、日々の生活に関わる外見は大変重要なファクターだ、今も脱毛は患者にとって苦痛のままであり、少しでも早く止めたい」と話した。

【大分大とアデランス発表】
 研究を主動した大分大医学部の猪股雅史教授によると、抗酸化・抗炎症作用を持つ「新規αリポ酸誘導体」を活用した。抗がん剤投与の副作用で現れる毛根部分の炎症を抑える効果があり、脱毛抑制・発毛促進の両方を期待できるという。
 共同研究は2013年から。14年7月から15年5月にかけて、20~80歳の女性患者100人を対象に臨床試験を実施した。抗がん剤治療と併せて毎日、頭皮とまゆ毛にジェルを塗り続けたという。
 ジェルを塗った期間は12週間と24週間の2パターン。抗がん剤をやめてから3ケ月経過した時点で、頭皮部分の50%以上が脱毛している人の割合を調べた。結果はいずれのパターンも2割以下で、何もしない場合は8割になるという。
 日本臨床毛髪学会常任理事で、今回の研究の橋渡しをした「別府ガーデンヒルクリニックくらた医院」(別府市)の倉田荘太郎院長は「男性型脱毛でも炎症が起こっていることが分かっている。ほかの脱毛にも効果が得られる可能性がある」との見方を示した。
 アデランスは同日、大分大と契約を締結し、抗酸化物質を配合した製品の製造・販売権を取得した。来年早々にも頭皮ケア用の化粧品として製造・販売する方針を明らかにした。女性患者をはじめ、髪の悩みを抱える消費者への浸透を目指す。
 当面、国内の医療機関に設けている同社のヘアサロンで販売する。通販サイトも含めた他のルートでの販売も検討していくという。

化粧品検定1級「コスメコンシェルジュ」を取得しました。

くらた医院、スキンケアラボ別府店、スキンケアラボ大分店の各店舗に1人ずつ居ります。お肌についてのお悩みや化粧品のご相談など、お気軽にお声かけ下さい。

週刊文春3月2日号に当院が「植毛の名医」で紹介されました。

●週刊文春3月2日号に当院が「植毛の名医」で紹介されました。是非ご覧ください
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かみ・はだ・からだ通信2017.1.2月号 発行しました。

●髪・お肌・体に関する気になる情報を配信する、くらた医院の「かみ・はだ・からだ通信」2017年1・2月号を発行しました。ぜひご覧ください。
詳しくはこちら

アデランスWEBサイトの特集コーナーの対談ページで当院長が登場しています。

●アデランスの研究パートナー紹介欄より、インタビュー記事「男性型脱毛症は治せる」「どうすれば、髪はよみがえるのか」もぜひご覧ください。
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パンテーンWEBサイト、パンフレットに当院長が掲載されました

●PANTENE(パンテーン)WEBサイト「教えて!プロのコツ」コーナーにて”髪と美のプロに聞く『大人の美髪』とは に当院長が掲載されました。
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●PANTENE(パンテーン)パンフレットにて当院長が紹介されております。
詳しくはこちら

皮膚の日記念 市民公開講座 「みんなで学ぶ 皮膚の病気」11/13(日)開催

[開催日] 11月13日(日)
[開場]  13時30分
[講演]  14時~16時
[場所]  コンパルホール 400会議室
[備考]  入場無料 定員100名 申込不要

▼プログラム
座長:濱田 尚宏 先生(濱田皮膚科医院 院長)

【講演①】
「患者さんと供に歩むアトピー性皮膚炎の治療」
[演者] 波多野 豊 先生(大分大学医学部附属病院 皮膚科 准教授)

【講演②】
「薄毛について ~原因と治療~」
[演者] 倉田 荘太郎 先生(医療法人別府ガーデンヒルクリニック くらた医院 院長)

診療時間変更と皮膚科診療日追加のお知らせ

2016年10月17日(月)より診療開始時間が、午前10:00⇒9:30早くなります。また、皮膚科外来が土曜日の午前(隔週)・水曜日の午後に加え月曜日の午後も診察日となり、それに伴い皮膚科の受付時間が17:00までになりますのでご注意ください。

午前 ●院長
●伊藤Dr
●院長
●伊藤Dr
●伊藤Dr 休診 ●院長
●伊藤Dr(隔週)
●院長
●伊藤Dr
●波多野Dr(隔週)
午後 ●院長
●伊藤Dr
(受付17時迄)
●院長(隔週)
●伊藤Dr
●伊藤Dr
(受付17時迄)
休診 ●院長
●伊藤Dr(隔週)
●院長
●伊藤Dr

●美容外科/形成外科・・・院長
●美容皮膚科・・・伊藤亜希子Dr
●皮膚科・・・伊藤亜希子Dr
●皮膚科・・・波多野豊Dr

【診療時間】
午前 9:30~13:00(受付12:30まで)
   ※初めての方は12:15までにお越しください
午後 14:00~18:00

【休院日】
木曜日・日曜日・祝祭日

AGAとは?

AGAとは何なのか、なぜ発症するのか、どんな治療法があるのかをわかりやすく解説した、「AGA解説コンテンツ」をご用意しました。

発毛web

Marisol(マリソル) 6月号に院長が解説委員として掲載されました。

Marisol(マリソル) 6月号の『うす毛・白髪・うねり』別冊付録に、解説委員として倉田院長が掲載されています!
髪のお悩み、ご相談ください。

Facebookページが出来ました。

別府ガーデンヒルクリニックくらた医院 のFacebookページができました。

最新情報などをアップしています。

よろしかったら、ご覧ください!「いいね」お待ちしています。
https://www.facebook.com/kurata.clinic/?fref=ts

新しい本が出版されました「薄毛の科学」

毛髪についての悩みの中で、特に深刻なのが「薄毛」。
性別、年齢問わず多くの人が悩んでいる問題だ。
遺伝性やストレス、生活環境などさまざまな原因が考えられ、その人にとって適した治療や対策が必要になる。
原因や治療法、最新の研究など、薄毛に関する正しい情報をわかりやすく紹介する本です。
※当院院長(倉田 荘太郎)も執筆しております。

九州で唯一導入!美肌施術「ラセムド」

日本全国で7ヶ所のみ、2016年春スタート。今韓国で圧倒的に支持されているシステムです。
今までの美容液導入方法とは全く違います!
新しい美肌への考え方・CDS=コスメティック デリバリー システム 始動!!


約2ヶ月半、2.3週間に1回の集中ケア(施術)を5回受けることでベビースキンへと導きます!
さらに施術を受けた後は、お客様専用のアンプル(美容液)を持ち帰り、ご自宅にて継続ケアしていただく
こちで浸透を深めていただきます。

ラセムド施術の流れ
1)お好きなラセムドアンプル(美容液)を選択
2)ラセムドステーション照射
3)選択したアンプルをカクテルしナノ化生成(インキュペコーディング)
4)出来たばかりの美容液を塗布
5)ラセムドマスクパックで保湿とリフトUPのベビースキン創り
6)更に、LEDヒーライトを追加することで、肌細胞を活性化させ、ベビースキンへの相乗効果を創りだします。

ホームケアでも
持ち帰ったセラムドアンプル(美容液)は2週間以内を目安におうちでのケアにお使い下さい。

新生活に向けて"春得キャンペーン"

多汗症治療
○リジェノックス・ボトックス注射   通常55,000円 ⇒ 48,000円(お1人様1回限り)

ラセムド
○最先端美肌ベビースキン体験  通常25,000円 ⇒ 20,000円(お1人様1回限り)
※美容液アンプルお持ち帰り8,000円の代金も含まれます。

毛穴の小器官が消失=高齢化で脱毛、仕組み解明--必須物質も発見・東京医科歯科大

年を取ると毛が薄くなり抜けてしまうのは、毛を生み出す幹細胞が老化し、毛穴の小器官「毛包(もうほう)」が次第に縮小して消えてしまうためだと分かった。東京医科歯科大や米ニューヨーク大などの研究チームがマウスの背中の毛と高齢女性の毛髪で解明し、5日付の米科学誌サイエンスに発表した。  幹細胞の老化を防ぐには、細胞と基底膜を結び付ける「17型コラーゲン」が必須であることも発見。東京医科歯科大の西村栄美教授らは17型コラーゲンの分解を防ぐ物質を探し始めており、西村教授は「5年から10年の間に薬ができれば」と話している。
毛包の縮小は男性ホルモンによる男性型脱毛症に特徴的な現象と考えられていたが、高齢化でも進むことが確認された。早期に17型コラーゲンの分解を防げば、毛を長期間、維持できるという。

毛包では幹細胞が自ら増殖するとともに毛を作る細胞を供給しており、通常は毛の成長と脱毛、休止のサイクルを繰り返している。しかし、年を取るとDNAの損傷を修復できなくなり、17型コラーゲンが酵素で分解されてしまう。
その結果、毛包の幹細胞が本来の能力を失って表皮の角化細胞に変わり、毛包自体も次第に縮小し消失する。17型コラーゲンが分解されると、毛髪を黒くする色素の幹細胞も枯渇して白髪になる。
研究チームはマウス実験の成果を人間で調べるため、大分県別府市の「くらた医院」の協力を得て、顔のたるみやしわを取る美容整形手術で切除された側頭部の皮膚を分析した。55〜70歳の女性は若い女性に比べ、縮小した毛包が多く、17型コラーゲンの減少を確認できた。 

2016.2.5 時事通信社

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