しみレーザーってどんな感じ?

しみミレーザーってどんな感じ?

今日もたくさんの方に来院していただきましたが、、、、やはり一番多いお悩みは、、、

しみ ! 

そして・・・

『やっぱりちょっとレーザーって怖い

具体的に、しみレーザーしたら、当日の施術の流れはどんな感じですか?』

っていうご相談があったので、

今日は皆さんのためにしみレーザーの流れを詳しくお見せして、シミュレーションしちゃいますよ~

さあ~今日のモニターさんは、エステ部門の I さんでっす♪

 

 

I さんは、入職した当初は両頬に肝斑があったので、半年以上しっかりとトラネキサム酸やビタミンC、ビタミンEを内服して肝斑が改善してからの

本日のしみレーザー(Qスイッチルビーレーザー)施行となりました。

肝斑はしみレーザーではかえって悪化する可能性があるので、見極めが重要です❗

ちなみに典型的な肝斑ってこんな感じです。頬骨を中心に左右対称な褐色斑が確認できます。

 

 

この患者さんは右頬だけに照射した肝斑用のレーザートーニングで著明に改善しています。

おーっと、話がちょっと脱線してしまいましたが、、、

改めて、しみレーザーを I さんに受けていただきましょう!!

I さん曰く、小さくて淡いしみが主ですが、数が多くてお悩みとのこと、、

 

 

まず看護師さんに麻酔クリームを塗ってもらって、、数分待ちます。

 

テカテカ部が麻酔クリームです。

 

ふきとりローションでキレイに麻酔クリームを拭き取ります。

 

さて、眼の保護をして、とうとうしみにレーザーを照射していきますよ~

 

 

照射部は表面が茶色~白っぽく、周囲が赤く変化していきます~

 

Iさん曰く
「全然いたくないです気になるしみは全部照射してください~」

とのことなので

ぽぽぽぽ、ぽぽぽんっ 
集中して、気になるしみを徹底的に退治~

お~っと、ついついやり過ぎましたかね、、、
にっくきしみに対するワタシの想いがつい、、

照射後は赤みが照射部よりも少し大きめに広がっています
消毒、軟膏を塗って、スキンケアをして~

マスクをして帰っていただきます
うんうん、マスクをしていたら、レーザー直後とはバレないですね。

 

ここまでの行程が、来院からだいたい1~1時間半くらいですね~

おうちに帰る頃には照射部のみに赤みが残ります。

 

この後は数日で乾燥したカサブタになってはがれたら、キレイな新しい皮膚に生まれ変わりです。

 

2018年04月01日 更新 /

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