時代が変わっても残るもの

2016年2月21日(日)まで、大分市美術館の中にあった人気店「上野の森のレストラン 洋食ひかり」の元オーナーシェフが、郷里の竹田の荻町のご自宅で、奥様と2人で、あの定番料理【チーズがとろーりグランメールチキン】を提供していました。

女3人、熊本からの帰りに迷ってしまい、お腹空いた〜と、Google先生に「近くの飲食店」と尋ねたらナビが案内してくれました。

なので、着くまで、このお店があの【ひかり】つながりとは気づかずに、メニューをみてから、「えっえっえっ💦💦💦」「グランメールチキン??え?」とびっくりしていたら、ご主人と奥様がニコニコしながら「そうですよ、あの、グランメールチキンです」🥰と、、もーびっくり‼

注文は、3人で行ったので、やっぱりコレ!グランメールチキンと

荻野トマトを使った、あまり辛くないトマ辛グラン

白身魚のグランメールフィッシュをシェアしました。

食前のスープは、竹田のトウモロコシを使ったスープ、サラダも地元野菜でシャッキシャキ

全メニューに添えられていたコロッケのジャガイモも、自家農園で育てたものでホクホク

ご夫婦は「ちょっと不便なのは病院と買い出し」と笑ってらして、わかりにくーい場所にたどり着いたお客さんとのやりとりを楽しみながら生活されているご様子でした。

人気のグランメールチキンは、大分市の光吉にある【ひかりのたまご】でお弟子さんがちゃんと引き継いでくれているそうですが、しばらくは通われて応援されていたそうです。

 

近頃、つくづく思うのは、残っていくものには【型】と【想い】があるなーって事です。

レシピという型、残したい想いがあったからこそお弟子さんに継承されて、ご自身も今なおその味を場所は変われど再現されているご様子に、、じーん🥺

 

私達の病院やラボも、日々、自己流ではなく、患者様に寄り添った【型と想い】を大切にして、頑張ろうと思えた時間でした。

 

行かれる場合は、電話問い合わせを、、何しろ店名がドイツ語の日曜日 ひかりですから(笑)

https://retty.me/area/PRE44/ARE138/SUB27902/100001388263/map/

2019年09月08日 更新 /

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