抗がん剤脱毛治療のベストプラクティス

当院の倉田院長が研究に参加している大分大学を中心としたプロジェクトチーム

が発行した書籍、『抗がん剤脱毛治療のベストプラクティス』を当院にて販売しています。
 
書籍には、大分大学医学部とアデランス株式会社が共同開発した、抗がん剤脱毛を軽減し、脱毛後の再生を早く誘導する画期的な成分、アルファリポ酸誘導体を含む『スカルプローションメディα』の当院院長の執筆記事も掲載されています。

抗がん剤治療の辛さもさることながら、治療に伴う脱毛はとてもお辛いと聞きます。

ただ、このスカルプローションメディαを使用された患者さんのご様子を拝見しておりますと、脱毛はあったものの、発毛が順調で、その後の脱毛が軽減されて、抗がん剤治療中でも、笑顔が戻っていかれました。

たかが髪、されど髪「また、生えてくるよ」と言われても、やっぱり脱毛は辛いものです。

病気になるのも辛いのに、せめて、髪が抜ける辛さだけでも軽減できたらという強く優しい気持ちで開発されました。

当院にて取り扱っておりますので、ご興味のある方は、お声かけくださいませ

2019年09月19日 更新 /

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