シミ治療は的確な診断から

シミの種類は様々で、お一人が同時に数種類のシミを持っている場合もあります。

今回は、知りたく無いような知っておきたいようなシミを5種類をご紹介します💦

 

①頬骨に沿って左右対称にモヤッと現れる薄茶色のシミ肝斑です。主な原因は女性ホルモンの乱れです。 更年期にさしかかって女性ホルモンバランスが崩れがちな30代後半から50歳位の女性にできやすいとされています。ストレスの影響でホルモンバランスが崩れ、肝斑が濃くなる場合もあると言われています。

②ニキビや強い日焼け、化粧品や金属などのアレルギーが起こった場合、炎症そのものが治ってもその場所にシミが残ることがあります

③ソバカスや肝斑と間違われやすく、比較的多くの患者様に見受けられる症状で、後天的な要因で起こるアザの一種です。

④加齢によって起こるシミで、性別・年齢を問わず現れる皮膚の老化現象です。

老人性といっても早い人では20代後半から起こる可能性があります。

⑤直径3〜5ミリ程の細かなシミが、目の下や手・背中・肩などに生じます。お肌の色素を作り出すメラノサイトが局所で活性化して、メラニンが多く沈着したものです。

このようにシミには様々な種類があり、種類によって有効な治療法は異なります。

効果的な治療を行うためには、症状の正確な見極めが大切です

 

当院では、経験豊かな医師がお一人お一人のシミを正確に判断し、状態に応じて最適な治療を行なっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年02月05日 更新 /

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