高濃度ビタミンC点滴〜体験報告〜

前回の点滴から2週間が経過しまして、2回目の高濃度ビタミンC点滴です

実は前回、血管痛を初めて経験し、今回は、なんとかそれを回避できないか模索しながら受けてみました。

前回は、点滴スタートから7分後、血管痛が始まり約5分ほど痛みが続いたので、今日はスタートから約10分間は滴下速度をゆっくりにして行いました。

今日の点滴では、前回と同じ場所に刺しているにもかかわらず全く痛みなく受けることができました。腕を暖めることで楽になることもあるそうで、あたためグッズも用意しています。

前回は、ある程度の時間が経過することで痛みがなくなることも経験しました。

それでも痛みがひかない時は、刺し直すことで楽になる場合もあるようです。

点滴中は、何度か様子を見に伺うので患者様に合わせて受けていただけます。

人によって日によって変わる症状ですが快適に受けていただけるよう努めて参ります。

 

高濃度ビタミンC

コロナウイルスが猛威を振るう中、にわかに注目を浴びているビタミンC。

特に注目を浴びている効果が免疫力向上効果です。

また、点滴と、経口摂取の違いは、

ビタミンCは水溶性なので、大量に経口摂取しても、体外に排出されてしまうため、ビタミンCの血中濃度は一定以上にはあがりません😢

ところが、点滴は、静脈内に直接投与することで、経口摂取の数十倍の量のビタミンCが体内に行き渡り、より高い効果が期待できます。

緊張状態の続く毎日、ストレス軽減にも効果を発揮するビタミンCで今を元気に乗り越えましょう。

 

2020年04月06日 更新 /

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