コロナウイルス感染予防対策として:点滴力

コロナウイルスが猛威を振るう中、にわかに注目を浴びているのがビタミンC

ビタミンCは、これまでも、老化、心臓病、がんなどの生活習慣病を誘発する活性酸素を除去する働きがあり、疲労回復、抗ストレス効果、がん予防、生活習慣病改善などに効果があると言われてきましたが、特に注目を浴びている効果が免疫力向上効果です。

とはいえ、レモンばっかりは食べられませんよね?💦

そこで注目されているのが、

レモン1200個分の高濃度ビタミンC点滴です🍋

点滴と、経口摂取の違いは、

ビタミンCは水溶性なので、大量に経口摂取しても、体外に排出されてしまうため、ビタミンCの血中濃度は一定以上にはあがりません😢

ところが、点滴は、静脈内に直接投与することで、経口摂取の数十倍の量のビタミンCが体内に行き渡り、より高い効果が期待できます。

具合が悪いから点滴を打つのではなく、今を元気に、明日も元気に過ごしていくために積極的な自衛手段=点滴療法です。

ちなみに、院長は、2週間おきに高濃度ビタミンC点滴を行っています。

様々な情報がある中、先進治療としても注目の点滴療法にご興味がございましたら、ぜひ一度、試してみてください。身体が答えをくれるはずです。

2020年04月17日 更新 /

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