汗を抑制する対策、知っていますか?

『多汗症』は顔やワキによく起こります。

 

緊張して多量の汗をかいてワキの汗ジミが気になってしまい、淡い色の服をなかなか着づらい・・・

 

など、

長年お悩みを持っている方、

 

注射による”汗の治療”でサラサラ快適に過ごせる方法、ご存知ですか?

 

多汗症は「エクリン汗腺」の機能が通常の状態より高まることが原因です。

「エクリン汗腺」は人間の全身の皮膚にあり、日常生活においても大変重要な機能を持っています。

 

私達が快適に生きていくためには欠かせない「エクリン汗腺」は、神経終末からでるアセチルコリンという物質の作用で発汗を起こしていますが、

この発汗作用がバランスを崩し、過剰に起こる場合を『多汗症』と呼ぶのです。

 

つい先日、こんな結果が出ました。

 

ワキ汗の病院への受診率は「1割未満」と極めて低いとか。

 

つまり、

どの診療科に行けばいいのかわからない、

そもそも病院で治療が可能なことも知らない、

病院に行くことではないと思っている、

という方が多いということでしょうか。

 

あまり多汗症の治療が知られていない、受診率が低いにも関わらず、

有病率は20人に1人とのこと。

(※5歳から64歳の男女を対象にしたアンケート調査による)

 

そして驚くべきことにワキ汗対策の金銭的負担(汗を隠すための衛生用品費など)と、

多汗が原因で勤務中のパフォーマンスが30%低下するという生産性をもとに試算した経済損失は

1ヶ月で3,120億円にも上ると言われているそうです。

 

これは💦いけませんね!

 

汗の量を減らし、快適な生活を手に入れましょう✨

 

くらた医院では、多汗症の治療『ボツリヌストキシン(ボトックス)注射』をオススメしています。

             

『ボツリヌストキシン(ボトックス)注射』はボツリヌス菌の毒素を利用した薬剤を、汗の気になる所、脇などに直接注射することで

交感神経(汗を出す命令をする神経の伝達)をブロックし、エクリン汗腺からの汗の流出を劇的に減少させます。

 

注射の翌日(数日後)より汗がサラサラとなり、制汗効果があらわれます。

多汗に伴う臭いにもオススメです。

 

 

 

もしかして多汗症かも・・・と思い当たることがあれば是非一度カウンセリングにお越しください。

2022年08月10日 更新 /

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