くらた医院が「シミ」や「肝斑」の治療に時間をかけるワケ

よく「シミ」の除去を希望する患者様から診察に行ったその日にシミをとってもらえないの?

他のクリニックはすぐとってくれるよ。

と言われることがあります。

 

くらた医院ではまず、肌診断→カウンセリング→診察を行なってから後日、シミのレーザー治療を行うというのが基本であります。

 

シミは細かく分類すると、

「ADM  (後天性真皮メラノサイトーシス)」

「老人性色素斑」

「そばかす」

「肝斑」

「炎症性色素沈着」など様々な種類があり、

1人が同時に数種類のシミを持っている場合が多くみられます。

 

そのため有効な治療法もそれぞれ異なるため、シミの診断は正確な見極めが大事なのです。

(くらた医院、ここは強いです💪)

 

くらた医院は、来院された患者様が最終的に「✨綺麗になってもらうため✨」をNo.1目標としているので、

その目標を前提に「アフターケア」や「レーザー治療」をどのように行えばいいのか、

何をすべきなのかをじっくり考えさせてもらっています。

 

最終目標を決めず、シミだったらとにかく全部レーザーを打って除去して

はい!終わり。

というやり方は行っておりません。

 

 

細かく何種類もあるシミの中でも特に「肝斑」は見極めが大事なのです。

 

 

同じレーザー治療でも「肝斑」は他のシミのレーザー治療とは異なります。

 

 

肝斑以外のシミのレーザー治療で肝斑の治療を行うと、一旦は消えますが・・・・・

また再燃してしまいます。

(↑他のクリニックで診察へ行ったその日にシミをとっておしまい!という経験をされた方、思いあたることありませんか?)

 

 

例えば、

「老人性色素斑」や「ADM」と「肝斑」など数種類のシミがある場合、

まずは最初に「肝斑」の治療を行います。

 

治療方法は「スキンケアの見直しや内服、そしてスペクトラ機でのレーザートーニング治療」をすすめています。

 

そして肝斑部分が薄くなってから、「老人性色素斑」や「ADM」などのシミをレーザーで除去します。

 

肝斑のみシミがある方は

肝斑治療「ルートロトーニング」と「スペクトラ(美肌)ピーリング、ルートロ(美白)ピーリング」や

「ビタミンC,Eのイオン導入、トラネキサム酸導入」のコンビネーション治療をオススメしています。

 

肝斑治療の施術後は、軽い赤みが出る方もいますが、数時間ほどで引き、

ダウンタイムも少ないので当日のお化粧も可能です。もちろん、日焼け止めを塗っても問題はありません。

※特に「日焼け止め」は施術直後に塗っていただいてから、ご自宅にお帰りいただきます。

 

肝斑治療は、ガーゼやテープなどで保護する必要がないので施術後の日常生活にも支障がない、非常に続けやすい施術です。 

(※肝斑以外のシミはガーゼやテープ保護が必要となります)

 

治療後も肝斑が再発しないように、スキンケアを見直してもらっています。

日頃のスキンケア、間違っていませんか?

こすったり叩いたり、日焼け止めを塗ってなかったり・・・。

 

 

優しい洗顔とシンプルな保湿、そしてUVケアは必須です!

 

最終的に「✨綺麗になってもらうため✨」のシミ治療はアフターケアも含めて1日では終わりません。

 

長〜い目で根気強く治療を続け、シミと上手くつきあいながら、徐々に薄く消してゆく。

 

しつこいですが「シミ」というのは1種類だけではありません。

種類が多いのです。

 

シミを取るだけではなく、治療後もずーっとシミのないお肌を目指したい方は

くらた医院で治療を受けていただきたいです🎵

2022年10月14日 更新 /

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