OITA Dandies

靴職人 山村 浩二

 Koji Yamamura

くらた医院の【大分のダンディ】応援コラム~OITA Dandies~
今回は大分市内で、オーダーシューズを製作販売されている山村製靴店の靴職人、山村さんに、オシャレについて、年齢を重ねることについてお話を伺いました。

山村さんにとってオシャレとは何ですか?

山村:おしゃれは、その人の好みだと思います。その人が納得している自分になるツールですかね?私自身は、ファッションを意識しはじめた17歳位から、見た目の清潔感はキープしたいと思っています。

どんな風に年齢を重ねていきたいですか?

山村:まず、世界に一つの靴を作っている自分も、世界に一人の人間として、他者はもちろん自分自身も大切にしていきたいと思います。年齢を重ねても精神まで老いることは、無いわけで、でも、時間の流れに甘んじて我が身に構わなくなるには、残念なので、出会ってくださった方々と楽しく時間を重ねながら、願わくばダンディな階段を登りたいと思っています。

最後に今後の夢を教えてください。

山村:私の店は靴屋ですが、本当に多くの方がとまり木にとまる鳥のように立ち寄って様々なお話を聞かせてくださいます。良い靴を作り続けることはもちろん、人がつながるコミュニティとしての役割も果たして行けたらいいなと思っています。

山村 浩二
1976年大分市生まれ。幼い頃から、自分の「手」でモノを作るのが好きで、将来は、エンジニアを目指して、国立大分工業高等専門学校に進学。靴屋のバイトをしたことがきっかけで靴に興味を持ち、靴職人になることを決意。2005年、実家の自室で靴作りをはじめ、2006年中央町に出店。2010年に現在の店舗に移転し、今日に至る。

山村製靴店
〒870-0046
大分県大分市荷揚町10番10号 グリーンヒル荷揚マンション1F
TEL 097-534-1715
定休日 火曜日

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